ピピ島への行き方とおすすめの過ごし方&カフェ・レストラン

ピピ島への行き方とおすすめの過ごし方&カフェ・レストラン

プーケット旅行8日目は、ピピ島へ行きました🏝

るか

プーケット旅行ももうすぐ終わりだね、、
そうだね。せっかくだからピピ島行く?

たくや

と彼氏が提案してくれて、ピピ島へ行くことになりました💗

船に乗っていくのですが、とても楽しくて行ってよかった!と思いました😊

これからピピ島へ行く方はぜひ読んでみてくださいね。

ピピ島ではこんな感じで過ごしました👇

  • 8:30
    ピピ島へ出発
    プーケットのラサダ港からピピ島のトンサイ港へ、フェリーに乗って1時間半の移動。

    ピピ・レイ島に近くフェリー

  • 11:30
    COSMICでランチ
    タイ料理・イタリアンのお店「COSMIC」でお昼ごはん。

    コズミックのピザ

  • 12:30
    海辺を散歩
    ビーチをプラプラ散歩。そのまま海沿いのカフェでのんびり過ごす。

  • 13:30
    マンゴーガーデンで涼む
    マンゴー尽くしのお店「The Mango Garden」でお茶。

    バナナスムージーとマンゴースムージー

  • 14:30
    プーケットに戻る
    フェリーに乗ってプーケットのラサダ港へ。

ピピ島ってどんな島?何があるの?

ピピ島は、プーケットから約48km離れていて、フェリーに乗って1時間半ほどで行ける人気の観光地です。

正しくは、ピピ島という1つの島があるわけではなく、6つの島が組み合わさって構成されています。

  • ピピ・ドン島
  • ピピ・レイ島
  • ビダ・ノーク島
  • ビダ・ナイ島
  • ユン島
  • パイ島

ピピ・レイ島のマヤビーチは、レオナルド・ディカプリオの映画『ザ・ビーチ』で有名になりました。

プーケットからフェリーで行く場合、一度ピピ・ドン島の方に降り、ピピ・レイ島に行きたい場合はまたそこから船に乗って行きます。

夏や海を楽しみたい人にはぴったりの、ゆったりとした時間が流れる素敵な島でした✨

海が青く、透き通るように綺麗なのもピピ島の大きな特徴の一つです。

ピピ島の綺麗な海

とにかく海が綺麗!!

ピピ・レイ島のマヤビーチは特に青くて綺麗!

映画ザ・ビーチで登場したマヤビーチ

映画『ザ・ビーチ』で登場したマヤビーチ

ピピ・レイ島マヤビーチの閉鎖時期は2018年6月〜9月」でも説明している通り、今回の旅行ではマヤビーチの閉鎖期間に当たってしまったため行くことができませんでしたが、また機会があれば行きたいなと思います。

島は広く、ホテルやレストラン・カフェもたくさんあるので、数日いて飽きてしまうということはありません。

わたしたちは日帰りで1日いただけでしたが、できればホテルを取って1週間くらいのんびり過ごせたらいいなあと感じました。

また、ピピ島は日差しが強いため、紫外線対策は必須です☀️

わたしはピピ島への日帰り旅行に行ったこの1日だけで、かなり日焼けしました。

特に脚は日焼け止めを完全に塗り忘れてしまい、皮が剥けるありさま…💦

普段あまり焼けない体質なのにあっという間に真っ赤になって黒くなったので、日焼け止めは念入りに塗っていきましょう。

映画の舞台となったマヤビーチに行ってみたい人、マリンスポーツを楽しみたい人、海を眺めながらゆったりと過ごしたい人などはピピ島へぜひ行ってみてくださいね🌊

ピピ島への行き方・アクセス

ピピ島へ行く方法やアクセス、かかる時間などについて説明していきます。

ピピ島へは、プーケットのラサダ港から出る船に乗って1時間半くらいで行くことができます。

ラサダ港はここ👇

ラサダ港までタクシーでかかる時間

プーケットからピピ島に向かうには、ラサダ港へ行く必要があります。

プーケットのラサダ港

ラサダ港に到着!

泊まっている場所にもよりますが、空港やパトンビーチなどから行く場合は時間がかかるので、タクシーに乗るのがベストです。

今回は、プーケット国際空港とパトンビート付近からラサダ港へ行くときの距離と時間について説明します💡

プーケット国際空港〜ラサダ港は1時間半

プーケット国際空港から行くときは、タクシーで1時間半かかります。

約38キロなので、結構時間がかかります。

道がでこぼこしてるため車がかなり揺れるので、酔いやすい人は酔い止めを飲んでおいた方がいいです。

わたしも彼も特段酔いやすい方ではないのに酔ったので、心配な人は念のため酔い止めを持っていってくださいね🤔

パトンビーチ〜ラサダ港は40分

わたしたちはパトンビーチ付近からラサダ港へ向かいました。

パトンビーチからラサダ港は約20キロあります。

当初30分くらいかな?と思っていたら40分ちょっとかかったので、タクシーの中で爆睡してました😴

料金は、パトンビーチからだと800バーツ(約2,640円)かかりました。

だいたい800〜1000バーツ(約2,640〜3,300円)が相場なので、高値を言われたときは交渉してみてください💰

ラサダ港でチケットを買う

ラサダ港に着いたら、チケットを購入します。

ラサダ港のチケットカウンター

ラサダ港のチケットカウンター

今泊まっているホテルの場所など聞かれます。

そうすると、ピピ島からプーケットに戻ってきたときに、同じ方面のお客さんをまとめてタクシーやミニバスで送ってくれます。

これが便利で助かりました!

戻ってきて疲れているところでタクシーを探すとなると大変なので、向こう側で手配してくれるのはありがたいです😊

チケットは、港で買うと往復1人1,000バーツ(約3,300円)かかります。

現地の旅行代理店で先に買っておくともっと安いという情報があるので、時間があれば現地の代理店でピピ島ツアーを申し込むのが良さそうです。

ピピ島に行くためのチケット

ピピ島に行くためのチケットをゲット!

「現地でちゃんと買えるか心配だから、日本で予約していこう」と考える人もいるかと思います。

もちろんそれでも良いのですが、いざ現地に行ったら波が高くて欠航になってしまい、別日に変更になるということもありえます。

そういったことを考えると、現地で天気や波の状況を確認した上でチケットを購入するのが安全とも言えます。

プーケット内にはそこかしこにツアーを申し込めるお店があります。

どこでも申し込めるので、行ってから購入するのでも遅くありません。

「でも、言語が心配…」という人は、パトンビーチエリアだと、「ロイヤルパラダイスホテル」の前に日本語で申し込める旅行会社があります。

ロイヤルパラダイスホテルはココです👇

そういったところを利用すればスムーズに予約できるかと思います😊

参考になれば幸いです。

チケットを購入したら、いよいよフェリーに乗り込みます✨

プーケット(ラサダ港)からピピ島(トンサイ港)へ行くときは8:30発、戻る時は14:30発のフェリーに乗りました。

以下時刻表です⏰

プーケット→ピピ島 ピピ島→プーケット
8:30 – 10:30 9:00 – 11:00
11:00 – 13:00 11:00 – 13:00(ハイシーズンのみ)
13:30 – 15:30 14:00 – 16:00
15:00 – 17:00 14:30 – 16:30

随時変更される可能性があるので注意してください。

また、「ハイシーズンのみ」と書かれているところは11月頃〜3月頃にあたります💡

ラサダ港からピピ島へ

ラサダ港からピピ島へ

いよいよフェリーに乗り込みます!

往復両方とも、船に乗るときにこんなシールをもらいます。

ピピ島に行く船に乗る時もらうシール

船に乗る時こんなシールがもらえる

フェリーに1時間半乗ってピピ島へ!

フェリーに乗ることなんてなかなかないので、なんだかドキドキしました💭

ピピ島行きのフェリー

ピピ島行きのフェリー

フェリーは思ったよりも大きくて、どんどん人が乗り込んでいきました。

ピピ島行きのフェリー

ピピ島行きのフェリーに乗り込む

映画『ザ・ビーチ』の影響なのか西欧人が多く、日本人は見たところわたしたちだけ💡

でもピピ島に行ったら日本人の人を結構見かけたので、このときのフェリーだけたまたまそうだったのかな?と後から思いました。

ピピ島へ向かうフェリー

フェリーは結構大きめ!

晴れてて気持ちよかったです😊

早めに乗り込んだので上の席が空いてて、先頭に座りました!

フェリーの甲板

フェリーの先頭に席を取ってみた!

先頭は眺めがとても良くおすすめです👍

こんな感じで前のところに足を投げ出して座れるのもいい!

ピピ島行きフェリーの先頭

先頭で脚を投げ出して座ってリラックス!

フェリーではライフジャケットが配られます。

万が一に備えて、必ず着用しておくようにしましょう。

ライフジャケットが配られる

ライフジャケットが配られる

行きのタクシーに乗る前に寄ったコンビニで買ったパンを朝食代わりにしました。

ピピ島行きフェリーの上で朝ごはん

フェリーの上で朝ごはん!

彼は小倉あんぱん。このシリーズ、美味しくておすすめです!

ピピ島行きのフェリーで朝ごはん

彼は小倉あんぱん

フェリーでは、今回のわたしたちのように上の席に座ることもできますが、1階や地下にも座席がずらっと並んでいます。

中は冷房が効いていて涼しいので、暑いのが辛い人は中の席でゆっくり過ごしましょう。

売店で軽食や飲み物を買うこともできます💡

1時間半の船旅の途中、雨がパラついた時がありましたが、すぐに止んで安心しました。

フェリーでは、彼と話をしたり、寝たり、写真を撮ったり…

のんびり過ごしているうちに、ピピ島が近づいてきました。

ピピ島行きの船

ピピ・レイ島が見えてきた!

先に見えてくるのが、映画に登場するマヤ・ベイがあるピピ・レイ島です。

写真を撮れるように、5分くらいの間マヤビーチの近くで停まってくれました。

でも、停まってる時の方が揺れがすごくて、この5分間で二人とも船酔い。汗

1時間半の間は一切酔わなかったのに、最後の5分で酔ってしまいました💦

心配な方は酔い止めを飲んでおきましょう!

ピピ・レイ島の近くでしばらく停まったあとは、右からぐるりと回ってピピ・ドン島の方へ向かいます。

ピピ島

いよいよピピ島に到着!

こんな感じで、港が見えてきました😆✨

フェリーの甲板にいるなら、日焼けに注意してください⚡️

わたしは脚に日焼け止めを塗り忘れ、悲惨なことになりました💦

ピピ島に向かうフェリーの甲板

甲板の先頭で寝てたらがっつり日焼けした(´・ω・`)

ついでに帽子をかぶっていなかったので頭皮も日焼けし、皮が剥けるまでになってしまいました…

腕やデコルテなど日焼け止めを塗ったところはかろうじて大丈夫でしたが(でも赤くはなった)、肩や脚は本当に後が大変でした。

この頃は雨季で、プーケットの方はたいして日差しが強くなかったため、油断していたんです。

ピピ島は日差しがすごくて紫外線をガンガン浴びてる感じがあったので、

るか

やっちゃった…!!

と後悔しました😢

これから行く人は気をつけてくださいね。

ピピ島から帰る時は、帰る時間に船着場に行けばOKです。

往復のチケットを買っていない人は、ピピ島で購入してください。

ピピ島から帰る船

ピピ島からプーケットに戻るフェリーに乗り込む

わたしたちは行く時に帰りのチケットもあわせて買いましたが、往路のチケットだけ買って、ピピ島でプーケットに戻る復路のチケットを購入することもできます。

ピピ島で買うと250〜300バーツ(820〜1,000円)と、プーケットのラサダ港で往復のチケットを買うよりも安く済みます。

このへんはよくわからずラサダ港で往復のチケットを買ってしまった…という人が多いようなので、注意してくださいね。

ただ、今回のわたしたちのように日帰りでバタバタしている場合には、多少高くても行きに往復チケットを買ってしまってもいいのかな?と思いました。

ピピ島へ行くのにぴったりな時期とは?

どうせ行くなら、ベストシーズンに行って思いっきり楽しみたいですよね😊

行く時期を迷っている方はこちらをチェックしてみてください。

ピピ島のベストシーズンは11月〜3月

ピピ島のベストシーズンは、乾季に当たる11月〜3月です。

気温は高くても30℃前後で、海は綺麗、波は穏やかとマリンスポーツを楽しみたい人に特におすすめの時期です。

雨季は海が多少濁るので(それでも綺麗でしたが)、本当に一番綺麗な時に行きたいと思うなら乾季がベストです👍

ハイシーズンはツアー料金が高くなったり混んだりはしますが、せっかく行くなら乾季が一番良いです。

雨季は6月〜10月、ただし晴れてる日も多い

「じゃあ雨季に行ったら楽しめないの?」と思う方もいるかもしれませんが、決してそんなことはないので安心してください。

わたしたちが行ったのも雨季でしたが、こんなに晴れて気持ちの良い天気でした。

ピピ島に到着

綺麗な空と海に癒されるピピ島

海はたしかに思ったより…?という感じでしたが、それでもやっぱり青くて透明感があって、今まで見た海の中で一番綺麗!と思いました🌊

スコールが降ることもあるそうですが、雨季に行っても十分楽しめます。

ただし、海が多少濁っているのでマリンスポーツをする際には注意が必要です。

特段ダイビングやシュノーケリングを楽しむのでない場合は、ツアー料金もホテルの料金も安いですし、雨季に行ってもまったく問題ないのではないかと感じました。

ピピ・レイ島マヤビーチの閉鎖時期は2018年6月〜9月

先日ニュースでも報道されたので知っている人もいるかもしれませんが、ピピ・レイ島のマヤビーチは2018年の6月〜9月まで閉鎖されています。

ピピ・レイ島に近くフェリー

レオナルド・ディカプリオの映画『ザ・ビーチ』に登場したピピ・レイ島

観光客があまりに多すぎて環境が良くなくなってしまったため、一時的に閉鎖することを決めたようです。

来年はどうなるかわかりませんが、このようなこともあるので、「行きたかったのに行けなかった…!」とならないように必ずチェックしてくださいね。

↑ピピ島の説明に戻る

ピピ島旅行の楽しみ方・おすすめの過ごし方

ピピ島のおすすめの楽しみ方や過ごし方について紹介します😊

日帰りでも楽しめる!

まずは日帰りで行く方向けの情報です。

日帰りで行くと、朝一番早い便で行って10:30着、戻るのは14:30が最終となります。

そのため、日帰りでは長くても4時間程度の滞在となります。

ダイビングやシュノーケリングなどを楽しむ余裕はありませんが、普通にごはんを食べたりプラプラしたりのんびりと過ごすなら、十分な時間です💡

わたしたちも4時間の滞在でしたが、楽しかったです!

こんな風に写真を撮ったり…

ピピ島のハーバービューホテルの前

ピピ島のハーバービューホテルの前で!

(上の写真はココ👇で撮りました📸)

面白そうなお店がないか散歩したり…

ピピ島の道

小道を歩いていくのが楽しい

猫と戯れたり…

ピピ島の猫

ピピ島の猫はみんな気持ち良さそうに寝てる

いろんなところで猫がゴロゴロ寝転んでました。笑

ピピ島の猫

かわいい♡

ここにも猫!

ピピ島の猫

ごろごろ寝転んでる猫

最初レストランに入ってピザやパスタを食べ、散歩しながら海に向かい、少し遊んだところで海沿いのカフェでのんびりして、最後に涼しい屋内のカフェに移動して過ごして、帰りの船に乗りました⛴

食べて歩いてのんびりして食べて、の繰り返しでしたが、海が綺麗なのと開放的な雰囲気で、いつもと違う楽しい時間を過ごせました😊

ただ、どこのお店に入ろうかとか、何を食べるかとか、なんとなく決めておいた方が時間を有効に使えます。

日帰りの場合はいる時間が短い分、どこに何があるかだいたい把握して行ってみてくださいね✨

ダイビングやシュノーケリングのツアーがおすすめ

ピピ島で数日間過ごすなら、マリンスポーツがおすすめです!

島内を歩いていると、いたるところにダイビングなどのツアーのお店があります。

もちろんそこでパッと決めてもいいのですが、ダイビング初心者の人や経験があまりない人は、日本人インストラクターがいるお店が安心です。

わたしたちは残念ながら体験していないのでここのお店がいい!ということは言えないのですが、「ピピ島 ダイビングツアー」などと検索するとたくさん情報が出てくるので、そちらをチェックしてみてください。

ダイビングやシュノーケリングでは、気をつけることや注意点などいろいろあります。

そういったことがすべて英語だとちょっときついかも…という人は、ぜひ日本人インストラクターのいるお店を選んでくださいね。

やっぱり海!ビーチでのんびり過ごすのも◎

何もしなくても、ビーチでただのんびりと過ごすのもいいものです。

ピピ島の海

ピピ島の海は青くて綺麗

もし夕方まで過ごせたら、夕日を見たかったな…!という気持ちもありました。

日帰りでない人は、ぜひ夕日を見て帰ってください✨

次は、実際に行ってよかったレストランやカフェを紹介していきます🍽

ピピ島でおすすめのレストラン・カフェ

今回行ったお店は3つです💡

COSMIC:タイ料理とイタリアンの人気店

ピピ島に着いてすぐ、ランチどうしようか?と相談して入ったのがここ!「COSMIC(コズミック)」というお店です。

ピピ島に2店舗あって、人気店となっています。

タイ料理屋COSMIC

ピピ島に2店舗あるCOSMIC

タイ料理だけでなくイタリアンも食べられ、メニューの数がたくさんあります。

わたしたちはボロネーゼパスタとピザを頼みました🍕

コズミックのボロネーゼパスタ

コズミックのボロネーゼパスタ!美味しい♡

コズミックのピザ

チーズたっぷりの大きいピザ!

どちらもすっごく美味しかったです!

パイナップルジュースがかわいい🍍

コズミックのパイナップルジュース

COSMICのパイナップルジュース

チーズが伸びてなかなか切れませんでした。

スタンプの下はすごい笑ってますw

ピピ島のコズミックでランチ

チーズが伸びて大変

この2つでお腹いっぱいになりました。

「ボリュームのある美味しいランチが食べたい!」と思ったらぜひCOSMICに入ってみてください😊

COSMIC(コズミック)の詳細情報
  • 営業時間:9:30〜22:30
  • 電話番号:+66 81 787 7284

The Mango Garden:マンゴー尽くし!涼しくて休憩に最適

帰りのフェリーに乗る直前までいたのが、「The Mango Garden(ザ・マンゴーガーデン)」です。

外観も内装もおしゃれ!

ピピ島マンゴーガーデン

涼しいところに行きたいときはマンゴーガーデンへ!

この日はすっごく暑くて、

るか

涼しいところに行きたい…😞

とわたしが言ったら、彼がここのお店を見つけてくれました。

ピピ島には素敵なお店がたくさんありますが、冷房が効いた屋内のお店となるとなかなか見つかりません。

涼しい屋内で一休みしたい時は、マンゴーガーデンを訪れてみてください!

スムージーはマンゴー以外にもいろいろあります。

わたしはバナナを選びましたが、ココナッツやパイナップルも美味しそうで迷いました。

マンゴーガーデンのドリンクメニュー

マンゴーガーデンのドリンクメニュー

フードメニューはこんな感じ👇

マンゴーガーデンのフードメニュー

マンゴーガーデンのフードメニュー

マンゴー尽くし…!

時間があれば食事も楽しみたかった😭✨

わたしはバナナ、彼はマンゴーを頼んで、涼しい店内でしばらく話していました。

マンゴーガーデンのバナナスムージーとマンゴースムージー

わたしはバナナスムージー、彼はマンゴースムージーを注文

店内も黄色を基調としてとってもおしゃれな雰囲気でした💗

また行きたいです😊

The Mango Gardenの詳細情報
  • 住所:Unnamed Rd,, Tambon Ao Nang, Amphoe Mueang Krabi, Chang Wat Krabi 81000 タイ
  • 営業時間:7:00〜23:00
  • 電話番号:+66 95 250 3954


ビーチ沿いのカフェ

お店の名前は忘れてしまったのですが、ビーチ沿いにあったカフェがいい感じでした!

ビーチ寄りの席は本当にすぐ目の前が海で、足元ギリギリまで波が来ていました。

ピピ島ビーチ沿いのカフェ

ビーチ沿いのカフェでのんびり♡

上のパイナップルのものはカクテルで、アルコール強めでしたが美味しかったです。

もう一つ売り切れだったのですが、ココナッツをそのままくりぬいたようなココナッツジュースもおすすめ👍

ピピ島のビーチ沿いのカフェ

足を埋めて遊んだ!

砂浜を裸足で歩くと気持ちよかったです✨

音楽もかかっていて、雰囲気が最高でした!

ビーチ沿いを歩いていて見つけたら寄ってみてくださいね😆

ピピ島で非日常感を味わおう♡

以下、ピピ島のまとめです。

  • プーケットからピピ島へはフェリーで1時間半
  • ベストシーズンは11月〜3月
  • マヤビーチの閉鎖時期に注意
  • 紫外線対策は必須!
  • ダイビングやシュノーケリングツアーがおすすめ
  • おすすめのレストラン・カフェ:COSMIC、The Mango Garden

ピピ島、日帰りでも十分楽しかったのですが、欲を言えば1週間くらいいたかったです…!

それくらい素敵な島だったので、タイに行ったらぜひ訪れてみてください💗

何もかも忘れて非日常感の中ゆったり過ごせるはずです😊

参考になれば嬉しいです!

8日目はバンコク移動前日。最後にパトンビーチに行って写真を撮ってきました🏝

関連記事 プーケット8月旅行記最終日。雨季でも十分楽しめた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA