タイ旅行にビザは必要?滞在日数による違いとビザの種類

タイ旅行にビザは必要?滞在日数による違いとビザの種類

タイ旅行に行く際、ビザは必要なのかどうか気になるところだと思います。

ビザは、滞在許可証と言い換えることができます。

滞在何日間までビザなしで滞在できるという国も多く、タイもその国のうちの一つです。

結論から言うと、タイでは30日以内の観光目的の滞在であれば、ビザなしで入国することができます。

あともう一点、パスポートの有効期限の残り(残存期間)が6ヶ月以上でないといけないので、ここだけ注意してください。

その他詳しいことに関しては、以下で説明していきます💡

タイに観光目的で行く&30日以内の滞在ならビザはいらない

最初に説明した通り、タイに観光目的で行く&30日以内の滞在なら、ビザは必要ありません。

もっと細かく言うと、29泊30日の場合です。

また、パスポートの残存期間は6ヶ月以上必要です。

30日以上タイに滞在するか、もしくは観光の目的以外で入国する場合には、タイ王国大使館・領事館でビザを取ることになります。

まとめるとこんな感じ👇

  • 観光目的&30日以内の滞在ならビザはいらない
  • パスポートの有効期限の残りは6ヶ月以上必要

30日以上滞在する、観光目的以外で入国するという人は、次のところでビザの種類を確認し、必要書類を揃えて取得するようにしましょう。

30日以上タイにいる場合に取るべきビザの種類

タイのビザの種類は大まかに分けて以下のようになっています。

  • 観光ビザ
  • トランジットビザ
  • 外交/公用ビザ
  • ノンイミグラントB(ビジネス)
  • ノンイミグラントO(その他)
  • ノンイミグラントED(教育)

ビジネス、就労、教師などはノンイミグラントB(ビジネス)ビザに当たります。

年金受給者、タイ国籍の配偶者や家族、タイで正規に就労する外国人の家族、ロングステイはノンイミグラントO(その他)となります。

例えば、タイで働く場合は、働き方にもいろいろな形がありますが、就労ビザにあたるノンイミグラントBビザを取ることになります。

学生として勉強するなら、ノンイミグラントEDビザを取得する必要があります。

より詳しいことについては、以下のサイトもあわせて参考にしてみてください。

関連リンク Thai visa(タイ ビザ申請)、誰も教えてくれない、タイ・ビザのイロハ

ビザを延長したい場合の対処法

ビザを延長したい時は、入国管理局に申請料1,900バーツとともに申し出ることになります。

申請は英語で、所要時間はバンコクの入国管理局で約1時間となります。

旅行前に念のため確認しておこう

普通に旅行に行く人はだいたい30日以内のことが多いと思いますが、念のためビザについても確認しておきましょう。

ビザの申請書ダウンロード、ビザ申請予約、ビザ申請事前オンライン予約(VABO)については、「在東京タイ王国大使館」のホームページから行なってください。

icon-arrow-right 在東京タイ王国大使館のホームページを見る

参考になれば嬉しいです😊

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